大型スーパーのラーメン売り場。
ラーメンの圧迫陳列。この勢いに押されて一つ購入したくなる。

37年ぶりに復活したという『ロッテラーメン』も鎮座します。

そしてこちらは

韓国で初めて発売されたインスタントラーメン『三養ラーメン』。復古版としてお目見え。お味は、辛さ(赤さ?)少し控えめの鶏がらスープ味。
そしてラーメンといえば、朝鮮日報にこんな記事が・・・
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ラーメン・菓子価格値下げも消費者から非難の声!?
小麦粉を主原料としているラーメン、菓子業者らが先週、製品価格を引き下げたにもかかわらず、消費者からの反応はいまひとつです。
農心、ロッテ製菓などの該当業者は、普段からあまり売れない製品だけ値下げし、多くの消費者が買い求めるラーメンや菓子の価格はほとんど引き下げなかったためです。これにより、今回の値下げは最近の小麦粉価格の下落による世論や、政府の物価管理維持を意識した「パフォーマンス」なのでは、という指摘も出ています。
実際、先月の製粉業界による小麦粉の価格値下げに次いで行われた今回のラーメン、菓子の値下げの内容を見ると、「中身」がない、という指摘がぴったり当てはまります。農心の場合、「安城タンメン」の価格を7.1%引き下げた半面、消費者に最も人気がある「辛ラーメン」については、20ウォン(約1円5銭、2.7%)の値下げにとどまりました。
農心の代表商品である「ジャパゲティー」と「ノグリ」は、始めから引き下げの対象に入ってもいませんでした。
韓国ヤクルトもラーメン6種について、最大7.7%値下げする決定を下しましたが、人気商品の「八道ワントゥッコン」は除外していました。オットゥギの場合、750ウォン(約57円)で販売していた「熱ラーメン」は700ウォン(約53円)に値下げしたのに対し、主力商品である「真ラーメン」は750ウォンから30ウォン(約2円)だけ引き下げました。
菓子業者も同様です。菓子市場1位のロッテ製菓は7種の菓子について、最大14%の値下げを発表しましたが、価格引き下げ商品の目録に「コッカルコーン」「ペペロ」などの人気商品は入っていませんでした。主要ラーメン・菓子業者の中では、比較的遅く価格引き下げを発表したオリオンもやはり、値下げ対象から「チョコパイ」を除外していました。
これについて、業者らは「製品別の小麦粉使用量が異なるため、それぞれの商品の価格引き下げ幅も異なる」と説明しています。
しかし、過去に小麦粉価格が急騰した際、ラーメン・菓子業者が製品価格を10%以上引き上げたのに比べ、正反対の態度だという点から、説得力がありません。
消費者たちはインターネットの掲示板などを通じて、「値上げするときは人気商品を中心に行っておいて、値下げのときには人気のない商品を中心に下げるのか」と、人をだますかのような値下げ措置に対して非難の声を上げています。
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韓国の人たちのラーメンにかける情熱を感じます。
やっぱり辛ラーメンあたりを大幅値下げすると喜ばれるんだろうな〜。